日焼けどめの数値

夏になると気になるのが紫外線。紫外線予防は夏だけじゃなく一年中するのが通説となったきましたが、ついついおろそかになりがちになります。もちろん、夏など日差しの強い時期はきちんとするのですが、冬とかになると怠けてしまいます。

そんな、お肌の大敵の紫外線ですけど、紫外線の予防といえば、日焼け止め。でも、日焼け止めって種類がたくさんあって、どれを選んでよいかわからなくなります。そこで、日焼け止め選びの目安となるのがSPFやPAという数値ですよね。

SPFとは、日焼けを起こすUVBから肌をどれくらい防止できるかという目安の数値。SPF2~50+で表されます。

PAとは、肌の奥に入り、シワやしみの原因となるUVAから肌をどれくらい防止できるかという目安の数値。PA+~PA+++で表されます。来年から、+がひとつ増えて++++まで表されるそうです。近年は、日焼けどめも高性能になってきて、PA+++でも効果にばらつきが出てきたことなどがあるそうです。紫外線から肌を守りたいですね。